カンクン CANCUN 2013年1月

1.カンクン ファンダイビング
2.セノーテダイビング
3.ドルフィンスイム
4.グランド・パーク・ロイヤル・カンクン・カリベ
5.カンクンまでの道のり


2018年 カンクン
2004年 コスメル、セノーテ、チチェン・イツァ



2.セノーテダイビング

あの超船酔いも、1日休みを入れた予定を組んでいたので、すっかり回復。ホテル前のビーチでジャンプしてセノーテに備えました\(^o^)/

で、7時25分ピックアップで、いざセノーテへ。本日も耕さんのお迎え、ドライバーはグスタボ。約2時間掛けて南下します。

プラヤデルカルメン Playa del Carmen までのどこまでも真っ直ぐな道路が懐かしい。9年前は真っ暗だったはずなのに、立派な道路灯が設置されてました。

100km/hまで出せる高速道路?なのに相変わらず自転車や歩行者も一緒(^_^;)

プラヤデルカルメンまで1時間、更に1時間走って最初のセノーテ、カーウォッシュ CAR WASH に到着。この古びた看板がイイネ!

光の神秘と水中鍾乳洞の世界をお楽しみください(^o^)/

1本目はカーウォッシュ CAR WASH

潜水時間43分 最大水深15m 水温25℃

写真右下の踏み板からジャイアントストライドエントリーして、池の右手方向にある洞窟へ潜って行きます

潜り始めて後ろを振り向くと、右上に木々が映り込んでます

更に進んで振り向くと、キターーー\(^o^)/
待ってました、この光が差し込むシーン、最高\(^o^)/

このままず??っと見ていたい気分

、、、

後ろばかり見ているわけにはいきません。進行方向は真っ暗な鍾乳洞。こんなのが次々に現れます。
あっ、これは水中の写真ですよ。透明度は耕さん曰く80m。とにかく遠くまでライトの光が届いて見えます

いつの時代のか、朽ちた食器がありました

コチラの方向へは立ち入り禁止。洞窟ダイビングの訓練を積まないと行けません

途中で切れた石筍が

こっちにもあっちにも

また入口が見えてきました

上の写真に写っている太い柱はこんな感じです

また奥の方へ向かいます

戻って来て安全停止

ここから池の中を散策。差し込む光の線が素晴らしい。これぞ木漏れ日(^o^)/

葉っぱから泡が出ていて、水中の草が盛んに光合成をしている様子が伺えます

こんな感じ

おっ、魚の群れが

モハラという大きな魚も出てきました

いやー、楽しかったねー(^o^)

これはトイレ。お尻を付ける気がしない便器でした(^_^;) 1階部分が便槽


2本目はグランセノーテ GRAND CENOTE、車で10分ほど移動して

ここはバッチリ整備されてます。この階段を下りて行くと

ここがエントリーポイント

奥の方に潜って行きます。手前にはシュノーケラーもたくさんいました

しっかりしたトイレもあります。でも女性用なのに間仕切りもなく、ただ便器が2つ並んでましたとさ(^_^;)
この脇には更衣室も

潜水時間50分 最大深度8m 水温25℃

エントリーすると早速キターーー(^o^)/
こちらの鍾乳石は白っぽい。こちらもライトの先まではっきり見える。透明度は80m以上あるかも

おっと、もう少しでつながるところで水没したのね

もうたくさんあって、とても水中とは思えない(^o^)/

先っぽが折れてるような気がするんですけど(^_^;)

明るい所へ戻って来ました

おっと、これは上から下までつながってます

もうひとつ

シュノーケラーたちの足がたくさん。ちょっと興醒め(^_^;)

さあ上がるか

楽しかったー(^_^)v

2本潜って13時頃帰路へ。1時間掛けてプラヤデルカルメンまで戻って来てランチ

人気のタコス店は大盛況

こんなにおいしいタコスは初めて(^_^)vセノーテも食事も最高(^o^)/

他のセノーテを目指してまた来るぞー(^o^)/

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