フランス France

1.パリ半日市内観光
2.ルーブル美術館
3.オルセー美術館とシャイヨー宮
4.コンコルド・オペラ・パリ
5.ヴェルサイユ宮殿
6.モン・サン・ミッシェル
7.凱旋門
8.機内でハプニング

2012年  1月
6.モン・サン・ミッシェル Mont St Michel

6日目、日本でオプショナルツアーとして予約していたメインイベント、高速道を利用してもパリ市街から4時間かかるという、モン・サン・ミッシェルへのバスツアー。

モン・サン・ミッシェル(左の矢印) パリ市街(右の矢印)

Chiは夜中まで苦しそうに唸っていたものの、7時には何とか起床。朝食は取らずに水だけ持って出発。Yuもそれほど回復しているわけでもないので、フルーツとヨーグルトだけ。

それでも「ゆったりバス」と銘打ったツアーだったので、3列シートでゆったり横になることができ助かりました。

昨夜もロクに食べれなかったので、本日のツアーに付いているランチとディナーに期待(^o^)/ でも食べれるほど回復するかなー(^_^;)

でもって、8時半の集合に来ない人が2人。ドタキャンってあるんですね。5分待って18人で出発。車内もかなり余裕(^_^)v

それほど広くないパリ市街地を抜けるとブーローニュの森。ここにはローランギャロスがあるそうです。聞いたことがある名前。そうそうフレンチ・オープンを開催するテニスコートです。道路からは森林しか見えない(^_^;)

両側の景色が草原になりいつしか(-_-)zzz

2時間ほど走ってトイレ休憩

これがゆったりバスです。トイレも付いてれば申し分なかったのですが、、、でも最高(^o^)/

ノルマンディー地方に入り、牧草地帯が延々と延々と続きます

酪農が盛んということで、Yuの大好きなカマンベール・チーズと言えばここの特産だそうです。

あれっ、鳥の巣みたいなのなんだ?と思ったら、「ヤドリギ」。たくさん見かけました

冬だからそれほど放牧はしてないようで、たまにいろいろな種類の牛を見かけました

更に2時間(パリから4時間)ほど走って、、、おぉ〜あれは(^o^)/

モン・サン・ミッシェルが見えてきたところでランチタイム

この辺りの名物「ふかふかオムレツ」 うわっ、ホントにふんわりしてる(^○^)

痛んだ胃にも優しい感じで、ペロリと平らげました

これも名物、この地域でたくさん採れるムール貝ですが、消化悪そうなので少しだけ味見、美味しい(^_^)v

ローストハムも柔らかくて美味しい(^_^)v

海の中に造られた道路の両側には、海水がせき止められて砂が堆積しています。そのためこのままでは周りの地形が変化してしまって環境にもよろしくないということで、まもなく取り壊すそうです@@

海水が通り抜けれる橋を架けて、車はすべてその手前でストップ。電気バスでピストン輸送をする計画だそうです。

ということで、このバスツアーも明日が最後だとか@@ なんてラッキー(^_^)v

海に造った道路を渡って行きます

こんな感じで道路の両側は海がせき止められて砂が堆積しています

もちろんこの駐車場もなくなります

10分ほどで到着。バスを降りるとすぐモン・サン・ミッシェルの建物が

いよいよ城の中に入って行きます。Chiも何とか大丈夫そう(^_^)v
今日はかなり空いているらしい。ラッキー(^_^)v

前哨門をくぐって、ここからは歩いて登ります

最初の門をくぐってすぐ左側に、ふかふかオムレツの本場「プーラールおばさんのレストラン」 必死に泡立ててました

「王の門」 戦いになればこの鉄扉が上から落ちてきたんでしょう

場内にはいろいろなお店やレストラン、ホテルもあって賑やかです

ところどころに狭くて急な階段があります。ショートカット用!?

空中にはイルミネーションの電線が張り巡らされています。暗くなるまでいてみたかった

これは引き潮の時に歩いて渡ったという巡礼団の絵?写真?

そろそろ修道院の建物が見えてきました

ここから中に入ります

空が青空だったらな〜、、、でも雨が降ってないだけでもいいか。上の方で突き出しているのは雨樋

水道の蛇口、今は使われてません

岩山の上に建てたということで、そのまま岩がむき出しの所もあります

塔の先が見えてきました

下を振り返ると先程渡って来た道路が見えました。両側は砂が堆積してます。このままではホントに陸続きになりそう

私たちが乗ってきたバスも見えました

モン・サン・ミッシェルの模型がありました。東側から見たところ

これが正面(南側)から見たところ

西側のテラスから見える海はドーバー海峡、突き出た陸地の更に向こう側はイギリスです

尖塔が近づいてきました

少し青空ものぞいていて、金色に光る部分もチラホラ

修道院の最上階、大聖堂。手前が最初に建てられた古いロマネスク様式。奥のゴシック様式の部分は後から増築されたということで、新旧の建築様式が合築されている珍しい建物だそうです

天井のアーチが木で支えられているのも珍しい。軽量化のためだそうです

モン・サン・ミッシェルの紋章

奥のゴシック様式の部分は明るく、大天使ミカエルの像がありました

手前のロマネスク様式の部分には質素なマリア像

最上階には修道士の休憩所だったという中庭がありました

中庭の周りは「ラ・メルヴェイユ」と呼ばれる回廊に囲まれています

これがその回廊

柱や梁にはびっしりと彫刻が刻まれています

中庭に顔を出して聖堂の先端を撮影

ここは修道士たちの食堂。ちょっと薄暗いと思ったら、、、

両側には窓があり、窓枠に角度がついているため、端の方では暗く見える仕組みだそうです

「騎士の部屋」と呼ばれる広くて明るい空間

暖炉用の煙突

下の方へ降りてきて部屋の中は薄暗くなってきました。礼拝堂がたくさんありました

ここも礼拝堂? 明り取りの窓と十字架がありました

荷物に上げ下ろしに使われたという大車輪。奴隷が中に入り動かしていたそうです

このロープで巻き上げて

この梯子レールみたいな所から荷物が上げ下ろしされます

更に下へ降りてきて、ここは貴賓室だったようです

アーチ型の天井が素晴らしい

外へ出て修道院見学終了。もう一度尖塔をパチリ

だいぶ降りてきました

サン・ピエール教会の入口にある像はジャンヌ・ダルク

小ぢんまりしていてかわいい教会

前の写真の左側にあるステンドグラス

前の写真の右側にある大天使ミカエルの像

奥には礼拝堂

マリア像もありました

おっと、こんなところにKittyちゃんが

完全に下まで降りて、城壁の外に出ました。おっ、魚のイルミネーションが

城壁に向かってジャンプ\(^o^)/

夕日に向かってジャンプ\(^o^)/

16時過ぎ、いつの間にか雲がすっかりなくなりました

もう一度登りたい気分\(^o^)/

尖塔も輝いてました

4時間もかけて来た甲斐があったよ、さようなら〜(^^)/~~~

ヤドリギもさようなら〜(^^)/~~~

2時間ほど走ってブヴロン村でディナー。イルミネーションがお出迎え

前菜にはノルマンディ地方特産のチーズが(^_^)v

Yuはほぼ全快、ということで3日ぶりにビール解禁(^o^)/

鶏肉も柔らかくて美味しかった(^_^)v

デザートはちょっと甘過ぎかも(^_^;)

きれいで静かな村でした

これがレストラン。Chiもだいぶ回復したようでしたが、、、

でも隣のスイーツの店に入るまでは回復してないようで、、、

また2時間ほど走って(寝て)、パリ到着は21時45分ごろ

シャンゼリゼ通りの大観覧車の前を通って

オペラ・ガルニエ前解散は21時55分。13時間半のバスツアーでした(^o^)

イルミネーションもすっかりなくなったデパート街。でも明るくて華やか。最後のパリの夜

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